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睡眠の質を高めるためにしたいこと10

   

こんにちは、まこです。

暑くなっても、寒くなっても、
ちょうどいい気候になっても、
目が冴えて眠れない夜や、
寝たはずなのに、疲れが取れない…
なんて日もありますよね。

ちょうど先日、なぜか目が冴えてしまって、
なかなか眠れない夜がありました。

そんなときって、
「明日もあるのに~」とか思って
焦れば焦るほど、逆にいろいろ考えて、
眠れなくなるんですよね(涙)

そんな夜を減らすために、そして
しっかり寝ていい質の睡眠をとるためにも、
睡眠の質を上げるポイントを10ほど紹介しちゃいます!

<睡眠の質を上げるためのポイント10>

1.運動をする

体は、肉体的に疲れていると、
休もうとして自然に眠たくなります。

日中に、できるだけ運動をして、
体を疲れさせておくと、眠りにつきやすくなります。

寝る前に運動をしちゃうと、かえって
目が覚めてしまい、逆効果ですよ (^-^;

2.寝る前はパソコン・スマホは控える

パソコン・スマホの画面からは
ブルーライトという光が出ています。
この光、実は目の一番奥まで届く種類の
光なんだそうです。

もちろん目にとっては刺激になるので、
寝る直前までパソコンやスマホの画面を見ていると、
眠りにつくのも難しくなるわけです。

3.部屋の明かりを暗くしておく

部屋の明かりを暗めにすることで、
脳が「あ、そろそろ寝なきゃ」と
睡眠モードに入ります。

特に、ライトを壁にあてるなどの
やわらかな間接照明が、効果ありです。

4.飲酒を控える

お酒を飲むと、寝てしまう人もいますが、
実はこの睡眠は、質の良いものではないのです。

この場合の睡眠は、深くて質の高いものではなく、
浅いものなんだそうです。
アルコールが、深い眠りを妨げるのだとか。

5.寝る直前に食べない

夜に食事をとると、その消化にエネルギーを使い、
逆に目が覚めてしまって、
眠りにつきにくくなります。

寝る3時間前に食事を済ませることが理想のようですね。

6.ホットミルクやハーブティーを飲む

牛乳にはリラックス効果が期待できる成分が含まれており、
これを温めて飲むことで、さらなる
リラックス効果が期待できます。

神経を落ち着かせる種類のハーブティーも、
高い効果を発揮します。
カモミールは特におすすめです。

7.パジャマに着替える

動きが自由にとれて、リラックスできる
パジャマに着替えるのも、効果があります。

着替えるという行動をとることで、
脳に「あ、今から寝るんだな」という
信号を与えることもできます。

8.ぬるめのお風呂にゆっくり入る

これもリラックス効果が期待できます。
ぬるめのお湯にゆっくりつかることで、
体が副交感神経に切り替わるからです。

40度くらいがいいといわれています。

9.早起きする

早起きをすると、それだけ夜も
早く眠くなります。

朝起きる時間と夜寝る時間を決めて
一定にするのも、効果ありです。

10.枕を選ぶ

枕が変わると寝られない、という人も
いるくらい、枕は重要ですよね。

寝返りが打ちやすいもの、
頭をしっかり支えてくれるものがいいですね。


大事なのは、リラックスするということですね。

睡眠は時間より質だといわれます。
日ごろから、上記のポイントを押さえて、
いい眠りにつくようしたいですね!

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