久しぶりに田舎へ行ってきました
2016/06/09
こんにちは、まこです。
久しぶりに、母方の祖父母の家へ行ってきました。
現在は伯母が住んでいます。
うちは母方の姉妹の仲が良くて、
小さいころから、週末になると
よくそこでみんなと集まっていました。
今は、いとこたちも県外に住んでいたりして、
バラバラに暮らしていたりしますが、
いまだに年の節目には集まります。
山の中で、かなりの田舎なので、
小さい時に頻繁にそこで過ごせたのは
よかったなぁと今になって改めて思います。
祖父は退職した後、農業を始めたそうです。
野菜類のほかに、お米も作っていました。
5月には、みんなで集まって田植えをしたり、
夏には夜、みんなで花火をしたり、
星空観察をしたりしたのを思い出します。
天気もよかったし、久しぶりに緑の山々を見て、
田植えの終わった田んぼ一面の景色を見て、
心が落ち着きました。
今、田舎での生活が見直されつつありますが、
実際、自然の中で時間を過ごすことは、
いい影響を及ぼすという研究結果もあるそうです。
そこで今回感じた、自然の中で過ごすと
いいと思った点をシェアします。
<自然の中で過ごすといいこと>
1.空気がいい
都会のよどんだ空気に比べて、
自然の空気は澄んでいます。
そのきれいな空気を胸いっぱいに吸うこと。
これが心身に良くないわけがありません。
マイナスイオンや、森林浴といった言葉も
最近よく聞きますよね。
2.目を休めることができる
いつもパソコンに向かっている生活を送っている
場合は特に、目の前を遮るものがない風景を
見る機会は少ないと思います。
そんな中で、広がる田んぼや、遠くにある山など、
緑が広がった風景を見ることで、
目が休まっていくのを実感できると思います。
3.視野が広がる
これは個人的な感想ですが、
ちょっと日常から離れて、
自然の中に身を置くことで、
自分の視野が広がるような気がします。
ちょっとスケールの大きい環境に身を置くことで、
自分の考えを客観的にとらえて整理できたり、
問題を違った見方から見ることができるからかな、
と思っています。
4.リラックスできる
特に普段自然に囲まれて過ごす生活を送って
いない場合は、田舎に行くだけで、
時間の流れが少し違って感じませんか?
それだけでもちょっとホッと感じますし、
何よりも、土や植物、花の匂いや、
川のせせらぎや木々のざわめきなどの音が、
さらにリラックスさせてくれます。
5.寛大な気持ちになれる
美しい緑が周りにある環境で過ごすと、
寛容性や信頼感が増す、
という研究結果があるそうです。
直接どのような点が影響を与えたかという
データは、まだ出てきていないようですが、
自然と人間の心身の健康とは明らかに
関係がありそうですね。
これからも、思い出の詰まった田舎に
時々伯母を訪ねて、
みんなで大切にしていけたらと思います。